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スダレガイのぬた

スダレガイのぬた
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スダレガイって、あまり聞きなれない貝だと思います。
市場に出回るのも少ないですね。
美味しい貝なのですが、数が少ないのでしょうかね?
イヨスダレ、マルスダレなど数種あるようで、北海道などでも
採れるスダレガイの種類もあるようです。
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生でも食べられますが、さっと表面だけ茹でる・・・茹でるというより
熱湯をかけるくらいで使うと甘みも増します。
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オレンジ色が鮮やかです。
種類によっては、もう少し白っぽいのもあるようです。
貝柱と紐、貝本体の内臓を取ったものを使います。
和える相手は、ワケギでもキュウリやワカメでも良いですね。
一番上写真は、長ネギ(白葱)を使っています。

参照⇒ 酢味噌の作り方



シタビラメのパリパリ唐揚げ

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パリパリっと唐揚げにしたシタビラメ。

シタビラメ以外にカレイ、ヒラメ類などでも出来ます。
また、カサゴの仲間も同じように出来ます。

カレイは、中骨だけ取り出すようなさばき方で
パリパリ唐揚げにする方法もありますが、
上のシタビラメの唐揚げ写真のように5枚おろしにして
唐揚げにする方法もあります。
   ちなみにカレイの骨抜き唐揚げは⇒コチラ


シタビラメは、頭と尻尾(どこが尻尾?といわれそうですが)
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黄色の部分で切ります。

これを5枚おろしにします。
5枚おろしは、カレイのさばき方⇒コチラを参照してください。
ほぼ同じ要領です。

中骨と身とにおろしたシタビラメは、
水分をふき取って、粉を付けますが、
オススメする粉は【米粉】≒上新粉。

代用として、小麦粉と片栗粉を半々で合わせた粉も良いです。

表面に粉を付けて、余分な粉を振るい落とし、
160〜165℃くらいの油でじっくり揚げます。
1分くらい揚げて、取り出し1分休ませて
もう一度揚げる、二度揚げにするのも良いでしょう。

油は、決して高温にはせず、最終的に(揚げあがり時)
170℃くらいにするつもりでキツネ色に揚げます。

ポン酢や天つゆで、刻みネギやもみじおろしでどうぞ。
タグ:シタビラメ

赤カブの甘酢漬け

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蕪もいろんあ種類があるようで、赤蕪も
飛騨高山の赤カブ、山形の温海(あつみ)カブ、愛媛松山の緋の蕪(ひのかぶら)
滋賀の日野菜(小さな大根のような形)・・・
などがあります。
そのほか、元は何だったのかわからない赤カブも
出回っていて、使い方がわかりにくいことも多いですが、

今まで使ってみた経験では、白い一般的な蕪のように
火を通して食べるには向いていない気がします。

生か漬物、酢の物に向いています。
生も少々アクがあるといいますか、苦味があるような
感じです。
肉質も硬めですね。

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皮を剥いて薄くスライスし、塩をします。
しんなりして水が出てきたら、水気を切って絞ります。

これを甘酢に漬けるだけで出来上がりです。
1〜2日経ったほうがなじんで美味しくなります。
旨みとして昆布を入れると良い。

この種の赤カブは、中は白いものが多く、
漬けることで、中まで赤くなったり、桜色になります。

甘酢は酢、塩、砂糖を合わせます。
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漬けて1時間、表面はピンク。
一日置くと中も薄いピンクに変わります。
タグ:赤カブ

茄子田楽:米茄子:絹皮茄子:田楽レシピ

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茄子の田楽。

大きな茄子、米茄子、絹皮茄子、加茂茄子など大きめの茄子を
輪切りにして、味噌を塗って仕上げます。
いろんな方法がありますが・・・。

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輪切りにした茄子を水にさらして、しばらくアク抜きした後、
蒸します。
串がす〜っと通るようになればOKです。

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これをフライパンで両面焼きます。
油はあまり使わないで、フライパン表面をペーパーで塗る程度。
テフロン加工のフライパンを使うと便利。

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両面が焼けたら、片面に味噌を塗り、
オーブンで焼くか、ガスレンジの魚焼きグリルでも焼けます。
焼きあがったら、ゴマやけしの実を振ります。

味噌はこげやすいので、温める程度で良いでしょう。

レンジを使っても良いですね。


参照⇒田楽味噌の作り方
白味噌で作っていますが、これに赤味噌を足すと良いでしょう。
赤味噌だけでは、少し重過ぎます。
白味噌:赤味噌5:5〜7:3くらいが良いと思います。

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縦長の茄子は、両面を少し落とすか、縦割りにすると
よいでしょう。

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茄子関連記事

マコモダケの豚巻きチリソース

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マコモダケの豚巻きチリソース

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マコモダケは、6〜7センチに切って、それをスティック状に切ります。
これに、豚肉スライスを巻きます。

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巻いたものを、片栗粉を天ぷらの衣のように水で溶き
底から片栗粉を混ぜるようにして、絡めて油に入れます。
小麦粉と違って、ほうっておくと片栗粉が底に沈んで
水と分かれますので、底から常に混ぜるようにして
絡めるようにネタ(揚げる素材)に付けて揚げます。

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揚げたものをチリソースで絡めるように炒めて
出来上がりです。

マコモダケの中華炒め

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マコモダケ
高級中華料理にしか使われなかったマコモダケも、
栽培が盛んに行われるようになって、ずいぶんお安くなりました。

サクサクした食感で、クセも無く、どんな料理にでも合います。

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マコモダケの中華炒め。

マコモダケは5センチくらいに切って、それを縦にスティック状に
切ります。
輪切りにも出来ますが、炒め物はこの方がサクサクします。
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後は中華炒めと同じ要領です。

ニンニク、生姜、長ネギのみじん切りをサラダ油とゴマ油で炒め、
豚肉、そのほかの野菜(何でもOK)マコモダケを入れて
塩コショウ、醤油で味付けして炒め、
スープを少々入れて、水溶き片栗粉でトロミを付けます。
酢豚や八宝菜のようにあんかけのようなものではなく、
少量のトロミダレで絡めた状態にします。

お好みで唐辛子を入れて(最初に)ピリッとさせてもいいですね。

もちろん、八宝菜や酢豚に入れても良いですし、
天ぷらも美味しい。
マコモダケの天ぷら詳細記事

サンマのシソ巻きフライ

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秋の味覚サンマ。
塩焼きばかりじゃ飽きてしまいますよね。
庶民の味方、サンマをいろいろ楽しみましょう。

サンマは三枚に下ろして、腹骨をとっておきます。
それにシソを内側に巻いて、楊枝で止めます。

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奥の魚は、カマスです。手前がサンマ。

片身では長いと思えば、半分に切って巻けばよいですね。

塩コショウをして、通常のフライの要領でパン粉を付けて
油で揚げます。

半分に切ってみるとこんな感じです。
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シソは、白身との相性ももちろん良いですが、
青魚には、とても良い相性の素材(香草)で、青魚特有の
味の濃さを、さわやかにしてくれますね。

フライではなくて、衣を付けて天ぷらにしても美味しくいただけます。

セロリのきんぴらレシピ

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セロリのきんぴらレシピ

セロリは輪切り(小口)に切る方法と、4〜5センチにカットして
それを縦にスティック状に切る方法があります。

どちらも良いところがあります。

小口に切ると、繊維を短く切ることになるので
柔らかく仕上がりますが、なんとなくヘタ〜っとなったようになります。
スティック状に切ると、シャキシャキして歯ごたえを楽しめます。
お年寄りには、小口が良いでしょうね。

どちらの良いところも取り入れる切り方が、斜めに笹切りすること。
笹切りは、まさに笹の葉の形に切ること。
上の出来上がりの画像は笹切り。
下の炒めている画像はスティックに切ったものです。

笹に切れば、根元のスジっぽいところも美味しく食べられます。
丁寧にスジ取りしても良いですが、これもセロリの良さだと思います。


さて、肉を入れるときは、細切りにして、火をつける前に
フライパンや鍋に入れます。
少量の油で炒めます。
唐辛子はこのときに入れます。
表面が炒まったら、セロリを入れて炒め、
砂糖、醤油で味を付け、煮汁が無くなる程度まで炒めて
ゴマ油と白ゴマを振ります。

ゴボウのきんぴらと同じ要領ですが、セロリのほうが
水が出ますので、余計に調味料を入れて濃くなり過ぎないようにしましょう。
濃くするのは、後からでも出来ますね。
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蕪:カブとベーコンのマリネ

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カブは、どんな風にきっても良いです。
薄く短冊にしても、大ぶりに切ってもかまいませんが、
写真のものは、カブの存在をしっかり持たせるように
厚めのくし型に切りました。

これに塩をして、しんなりさせます。
30分くらいおいて、塩を洗い流し、少し絞る感じで
水気を切ります。
塩がきつい場合は、塩抜きを(水に浸ける)します。
最初の塩をきつくしすぎないようにしましょう。

ベーコンは、生のまま使います。
(焼いてもいいですが)
2〜3センチに切っておきます。

カブとベーコンを混ぜて、オリーブオイル、酢、塩コショウ、少量の砂糖で
味付けをして、しばらくなじませます。

冷蔵庫に入れると、ベーコンの脂が固まってしまいますので、
常温においておきましょう。


バジルをのせました。

サヨリのミルフィーユ

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サヨリは三枚に下ろすか、開きます。

これを4〜5センチに切って、塩コショウをして小麦粉を付け、
少し火を強くしてソテーします。

これを一度取り出し、チーズ、サヨリ、シソの葉(あるいはバジル)を
交互に重ね、オーブンで焼く。
焼くというよりは、チーズが溶ける程度に温める程度。
または、フライパンに戻して、かぶせるような蓋をして
弱火で蒸し焼きにします。

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最後にトマトソースを少量かけました。
ソラマメソテーとトマトをトッピング。

もちろん、そのほかの魚でも出来ます。