さばき方、焼き方が違いますが、最近では
関東でも腹開きにしたり、蒸さないで焼いたりする店も
ありますね。
ここでは、蒸さない関西風の焼き方のコツです。
焼きやすいように、1本を
2〜3に切ります。
(1本で焼くのは、専門器具でないと難しい)
ガスレンジのロースターで焼くよりは、
網を使って下火で焼きましょう。
専門店では、主に串を刺して焼きますが、
串を刺さないでも美味しく焼けます。
蒸さないで美味しく焼くには、
先ず皮のほうから3分ほど焼き、身のほうを
3分焼きます。
その後は、たびたび裏表をひっくり返して
焼きます。
この“たびたびひっくり返す”と言うのが
コツです。
10秒〜15秒戸毎にひっくり返すくらいが
良いですよ。
ひっくり返すことで、
全体を満遍なく焼くことが出来ます。
それ以外にも、重要な効果がありますが、
ここでは割愛します。
家庭で、生の
おおむね焼きが足りないと思います。
ひっくり返さないから、一部だけ
もう焼けてると思ってしまいますが、
食べてみると弾力があり、ふわっとしていない。
皮も、たびたびひっくり返すことで、
焼けますし、表面はパリッと仕上がります。
