鶏の松風、応用編

鶏のひき肉を胡麻やケシの実で焼いたものを「松風」といいますが、
こんな形にしました。

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ソーセージみたいな形です。料理的には和製のミートローフですかね?
鶏のひき肉のハンバーグネタをラップでソーセージの形にしたものと思っていただければ良いです。
表面に胡麻をまぶします。

ラップで2〜3重に巻いて、蒸します。両端は輪ゴムで留めておきます。
しっかり巻いて、しっかり留めておかないと隙間などから出てくることもありますから、注意してくださいね。

蒸しあがったら、表面を焼きます。
焦げやすいですから、回しながらまんべんなくサッと焼きます。

小口から切って使います。

ひき肉の中に、グリンピース、人参・・・など入れるとき切った時にきれいです。子供が喜びそうです。
キューブにしたチーズも良いかも(熱いときは流れてしまいますので、冷めてから切りましょう)

お弁当

お弁当の注文で作った煮物たち
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山芋(長いも)と人参は1センチくらいの六角形にして煮ました。
豆腐を固く絞ってすりつぶし(揚げるとがんもどき)ラップで棒状にして蒸し、煮物に。
筍、オクラ、えびしんじょう、大根・人参の信田巻き
丸いのはカボチャです。

信田巻き、大根、人参の市松

大根と人参の市松信田巻き

信田巻きというのは、アゲでまいたものを“信田”と言います。

大根と人参を正方形のスティックに切って交互に組み合わせアゲで巻いて煮ます。

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アゲの長さにした人参と大根は1センチ角くらいのスティックにして下茹でしておきます。
写真のように互い違いに組み合わせてアゲで巻き、かんぴょうや竹の皮で巻きます。

今回は、アゲと大根、人参の間に豆腐をペーストにしたものを入れました。アゲに硬く絞った豆腐のペーストを塗ってその上に煮た大根と人参を乗せて巻きました。
(なので、一度蒸しました)

たっぷりのだしで弱火で含ませ煮にします。


アゲで巻きましたが、お魚の身で巻いたり、湯葉などでも出来ます。
がんもどきを作る手順で、丸くして揚げる代りに俵型にして蒸して
下の写真(右側)のようなものも出来ます。
参考例ですので、市松模様にはなっていませんが、要領は同じです。
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鶏ごぼう、八幡巻きなどもごぼうと人参を互い違いにして芯にすれば、
市松になりますね。

イボダイの唐揚げ、いろいろ仕立て

イボダイ
案外安くて、白身で、ほどほどに脂があり、クセも無く美味しいお魚です。
輸入物のシズ(バターフィシュなんて呼んでいるところもあります)というお魚がありますが、近海のイボダイは、断然美味しい。

骨も柔らかく、小さいものなら焼き物にしても小骨なら食べられます。
唐揚げなら、全部食べられますよ!

というわけで、唐揚げにします。
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頭を付けたまま三枚に下ろす要領でさばき、中骨を頭の付け根と、尻尾の付け根部分で切り、骨を抜き取ります。
出来れば上新粉で唐揚げします。

骨が柔らかいので、2度揚げしなくてもだいじょうぶですよ!

あと、どう調理するか?
刻み葱と天つゆでもよし。ポン酢でもよし。トマトベースのソースでも良いですね。中華風のあんかけ、ホワイトソースのクリームもOK!
生野菜をたっぷり使って、ドレッシングでも夏は良いですね。

いろんな魚で応用できます。
中華サラダに、餃子の皮(ワンタンの皮)を揚げたものを入れたりしますが、薄くきった魚の身を同様にしてサラダにしても良いです。

サラダのようなさっぱりしたものは、少し脂があるとコクのようなものが出て美味しくなりますね。

いろいろ試してください。


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