隼人瓜・ハヤトウリ

隼人瓜・ハヤトウリ
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漬物に使われることが多いです。

蔓の付いていた部分上部を1〜2センチ輪切りにして、あく抜きをします。
皮が硬い場合は皮をむいて使います。
刻んで浅漬けにしたり、塩で揉んで酢の物にします。
粕漬け(奈良漬け)も美味しい。
煮物にも使えるそうなのです。

インドネシアでは、炒め物にするそうです。

一つの実の中に種が一つという、面白いウリです。
鈴なりに実が付くので、千成ウリと言うそうです。
原産地は、熱帯アメリカ。
10月〜11月に実がなります。
鹿児島に最初に伝わったので(薩摩隼人)隼人瓜だそうです。

一度、いろいろ料理して詳細記事を書きます。


冬瓜:とうがん料理レシピ

冬瓜と書きますが、夏に出回ります。

冬までおいても大丈夫な瓜なのでこの名が付いたといいます。
もちろんそのままでですよ!切ったらどんどん劣化します。

冬瓜料理、
冬瓜の使い道は、主に煮物でしょうか。
しっかり煮てしまう方法と、サッと煮る(半分は浸して)方法があります。
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サッと煮る方法は、
一度茹でてから使いますが、輪切りにした冬瓜を4〜5センチ角に切り分けて皮を1〜2ミリ剥き、沸騰した湯で茹でます。
緑の色を残すくらいで、なおかつ青臭さが残らないように・・。
ここのタイミングが難しい。その後煮ますから。

たっぷり目のダシに浸す感覚で煮ます。薄い色(塩を使い、醤油を抑える)に仕上げます。色は薄くてもしっかり味が付いているほうがいいですよ。
一煮立ちしたら二重鍋あるいはボールに氷水を張ってその中に鍋ごと入れて冷まします。緑の色止めをします。
出しの美味さで食べる食材ですから、カツオだしや、エビだしなど濃い目のだしで煮ると良いです。

冷たい野菜の煮物を盛った「冷やし鉢」にいかがでしょうか?
夏の間なら青い楓の葉に切って煮ると風情があって良いですね。
ちょっと難しいので、青い色を気にしないで、しっかり煮て味を含ませる方法が無難です。


濃い味で煮るときは、そんなに注意深くすることはありません。
好みの大きさに切って、一度ゆでて煮ます。
野菜の煮物の基本。
先ず、だしで煮る。
次に甘味を入れて煮る。(砂糖など)
最後に塩味を付ける。(醤油、塩など)

この順番を変えると味が上手くのってこないですよ!

■ウナギの冬瓜包み
■豚ばら肉の冬瓜巻き
私のよく作る冬瓜料理です。
冬瓜を4センチくらいの輪切りにして皮を剥き、5ミリ厚さのかつら剥きにします。焼いたウナギまたは蒸した豚肉を4センチの長さに切って、
かつら剥きした冬瓜で巻く。または10センチくらいの長さの2枚で十字に包んで竹の皮、かんぴょうなどで結んで煮ます。
味は、豚の角煮位の味付け。
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