里芋 六方料理レシピ

里芋 六方料理レシピ
里芋 六方剥き里芋を六方に剥きます。
先ず皮を薄く剥いておきます。**
理由は後で解りますよ!

芋は円錐形になっていますので
(本来、土の中では
  丸の大きい方が上を向いて
  生えていますが)


08102713.DVC00019.JPG

こんな感じで。

大きい方(底)を切り落として
(写真で言えば上の茎が付いていた方)
そこへ竹串か何かで六角形を描いておけばいいでしょう。
円錐の頂点の方向へ剥いていきます。

何度か剥くうちに上手になりますよ。
皮だけ剥くだけでも良いですが、たまには凛とした
形もいかがでしょう。

里芋 六方剥き上から見る

いかがです。上から見ると
こんな感じです。
水に漬けておくとぬめりがでますので
きれいにとって
鍋底にペーパータオルかさらしを
引いて茹でます。
米のとぎ汁なければ、米粉(上新粉を入れて)
ぐらぐら踊らさないように弱火で。




茹で上がったら、ぬめりをよくとってだしで煮ます。
出しで20分、甘味(砂糖)を入れて10分
塩味(塩・醤油)を入れて10分
出汁が減ってきたら、湯かだしを足します。

野菜の煮物は、だしの旨みと香りを
しっかり素材の中まで染み込ませてから
まず、甘みで(砂糖)を入れます。
またしばらく煮てから、塩味(塩、醤油)を入れます。
塩の分子のほうが、砂糖の分子より小さいため
塩を先に入れると、砂糖は入っていく余地がありません。
ですから、砂糖(甘み)を先に入れるのです。

また、だしが素材の中まで入っていると
味が染み込みやすいのです。
雲泥の差が出ますよ!

**皮を先ず薄く剥いておくのは・・・
薄く剥いて、その後六方に剥くのですが、
剥き端が出ます。
それをゆでたり、蒸したりして潰し、
コロッケなどに出来ます。
また、味噌汁の具にしても良いですね。
六方は、厚く剥くことになりますから
もったいないですね。

ドレッシングの基本、ソルトリーフサラダ

salt-leaf-uncured ham4.jpg

生ハムとソルトリーフのサラダ

フレッシュ野菜には、フレッシュな手作りドレッシングで
食べましょう!
ドレッシングは簡単。

基本は、オイル2:酢1に塩、コショウ
これを良く混ぜればOKです。

これを基本に、ニンニク、オニオン、にんじんなどの野菜や
バジル、シソなどの香辛料や果物を足したり
醤油、トマトソースなどのソース系を加えたりして
いろいろと風味付けできます。
醤油などの液体物を足すときは、その分
オイルを減らします。

オイルもサラダオイル、オリーブオイル
ゴマ油など、素材に合わせて変えてみましょう。
調合してもいいですね。


基本のドレッシングを作っておいて、
サラダの素材
野菜・魚介(エビとかイカとか)・肉類(ゆでたものやハム・・)
によって、レモンで酸味を足したり、オイル・塩・酢を
加減するといいでしょう。



ソルトリーフ・クリスタルプラント
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