簡単、綺麗、豆ご飯レシピ

画像 950.jpg


豆ご飯は、大抵お米と一緒に
炊き込みにしますね。
すると全部が全部ではないですが、
豆がつぶれたようになります。

正統派ではないかもしれませんが、
豆がつぶれずに作る方法があります。

ソラマメでもぶんどう(エンドウ)でも
他の豆でも同じですが、
先ず豆をダシで煮ます。
砂糖、薄口醤油、みりん、塩で
薄い色で煮ます。
味はしっかり目につけておきます。

07051600.DSCF2217.JPG

ぶんどう.JPG


ソラマメなどは、豆のへその部分が青い時は
皮のまま使えますが、黒くなっている時は
中の部分だけ使うほうがいいでしょう。
一番上の写真参照。
いずれにしてもソラマメの皮は硬い(どちらかと言えば)
ソラマメの中でも、赤ソラマメと言うのがあります、
これは炊き込みで作ってもOK(むしろそのほうが良い)
07041914.DSCF1985.JPG

07042022.DSCF2002.JPG

こんな風に、赤飯のようになります。

話を戻して、
煮た豆のダシを鍋に取り、少し煮詰めておくか
調味料を足して濃い味にしておきます。
色は薄く、味の濃さは筑前煮くらいにしておいて
大丈夫です。
薄口醤油、塩を多めに使うということですね。

炊き上がりのご飯に、このダシをふりかけ
混ぜておきます。
熱い炊き上がりのご飯を必ず使いましょう。
ちょうど、寿司飯を作るときに、熱いご飯に
合わせ酢を混ぜるのと同じです。
豆も、ダシが混ざった時に入れて
さっくりと混ぜます。

豆を煮たダシなので、豆の香りもあります。
豆の色も飛ばずに済みます。
もちろん、豆を煮たときに、直ぐに冷まして
色を保った煮方をしておく必要があります。

お弁当屋さんや専門店では、実際この方法で
作っているところも多々あります。

温泉玉子レシピ

画像 935.jpg


温泉玉子は、今や簡単に作ることが出来る
器具がたくさん出ていますし、
ポットや熱湯を注ぐ方法などもあります。
今更、昔ながらの作り方を書くことも・・・と
思っていますが、基本的なことを知っていれば
何かと応用もあるかと思っています。

玉子は常温のものを使います。

鍋にたっぷりの水を用意します。
底に布巾を引いてその中に玉子を
並べます。
直接玉子が鍋底に当たらないようにします。

火をつけて、温度が65℃を超えたら
火加減に気をつけて、68℃をキープします。
65℃になるまでは中火〜弱火
玉子が踊るようではいけません。
火を消して蓋をします。

68℃で25分キープします。
途中で温度を見て、低くなっていれば
小さい火をつけて68℃に戻します。
私は途中で3度ほど見ます。

出来上がったら水に漬けて冷まし
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

ダシはカツオを利かせた天つゆでOK!
お好みで塩分(醤油)や砂糖などを
加減してください。
青柚子や山椒の葉を香りにします。

画像 937.jpg

ソラマメ豆腐

ソラマメを剥いて茹でてつぶし、
胡麻豆腐と同じ要領で豆腐に仕上げます。

06082615.DSCF0862.JPG


ソラマメ・・・・剥いたもので180〜250g
昆布ダシ・・・・・・・・・・500g
吉野葛・・・・・・・・・・・・50g
塩・・・・少々
吸い物より少し薄いくらいの塩味で!

茹でたソラマメ、ダシをミキサーで
滑らかにします。
または、すり鉢でソラマメを良く擂って、
昆布ダシを徐々に加えてのばして
滑らかにしてもかまいません。

これに、吉野葛と塩を入れて溶かし、
一度細かいザル(裏ごし器)で漉しておきます。
(吉野葛の塊を失くすため)
鍋に移して火をつけ、透明感が出るまで
練ります。

画像 893.jpg


あらかじめ冷水を作り、流し缶を浮かべておきます。
その中に、流し込んで冷やします。
画像 894.jpg


かけるダシは、天つゆくらいでいいですね。
山葵を添えてどうぞ!

アスパラと魚を使って

ハモアスパラ焼き.JPG

串揚げ屋さんに、「豚アスパラ」というのが
ありますが、要領は同じです。

アスパラはゆでておきます。
長ければ半分に切って、束ねます。

魚は白身なら何でもOKです。
長く薄い帯状のものを作ります。
ハモやタチウオなら三枚におろして
腹骨をすいておけば使えます。
シタビラメなども5枚おろしにして
同じように使います。
06080610.DSCF0755.JPG
こんな風に巻きます。(食材は違いますが、イメージ)
これに小麦粉をつけて
心配なら、巻き終わりを妻楊枝でとめて
フライパンでソテーします。
焼きあがったら、酒、砂糖、醤油で味付けします。
タレで転がすようにします。

画像 817.jpg

2センチくらいに切って盛り付けます。
生春巻き、一口玉子ゴーヤ、
赤いトマトソースの上は、タチウオのぐるぐる
ホワイトソースの上が、ハモのアスパラ巻きです。


アスパラのほかに、煮て柔らかくしたゴボウ
オクラ、インゲンなどでも出来ます。
串を刺して焼いて仕上げても出来ます。
木の芽(山椒の葉)を使えば木の芽焼き。

天茶、天バラ

DVC00028.JPG

夏になると小エビがたくさん出回ります。
小エビのかき揚げ、美味しいですね!

それを使って「天茶」天ぷら茶漬けです。
作り方は、とっても簡単。
小エビのかき揚げを作るほうが難しいかも。

暖かいご飯に小エビのかき揚げをのせて、
塩少々と山葵、ほうじ茶を注ぐ。
これだけです。

ほうじ茶のほかに、薄味の吸い物を注いでも良い。
海苔などをトッピング
お好みで、梅ぼし、シソ、ゴマなどもお試しください。

小エビの他に貝柱(小柱)のいいですね。


もう一つ、一時はやった天ぷらのごはん。
「天バラ」です。
DVC00027.JPG

暖かいご飯に、かき揚げをのせて
山葵と塩でいただきます。
ツユ、お茶は無しです。

天つゆをかければ、天丼ですけれど、
山葵が決めてですね。
これもお試しください。

ソラマメ入りグラタン:夏野菜グラタン

画像 749.jpg

ソラマメ塩ゆで、煮浸し、天ぷら(かき揚げ)、炒め物
いろいろち使えるソラマメ。
夏野菜と一緒にグラタンを作ります。

画像 694.jpg

こんな風にソラマメの中身を出しておきます。
夏野菜は、ズッキーニ、アスパラ、オクラ、新タマネギ
トマト、ナスなどなど、お好みの夏野菜を・・・。
ベーコンやエビなどの魚介類を入れると
一層美味しく食べられます。

簡単に作るには、夏野菜と魚介や肉類を
塩コショウで炒めておいて、
グラタン皿に、ホワイトソースと交互に入れて
チーズをたっぷり(お好みで)かけて
(市販のとろけるチーズなど)
(中身は全部火は通っていますから)
あとは、オーブンやオーブントースター
ガスのレンジでも焼けます。

表面に焼き目が付けば出来上がりです。

ホワイトソースは、たくさん作って
冷凍保存できます。
作っておくと便利ですよ。

アイナメの木の芽焼き

夏に美味しい魚が少ない中で、
この「アイナメ」は5月くらいから
出回ります。
画像 260.jpg

煮魚にするのが一般的
特に、海に近いところでは、ほぼ煮魚にしている。

大阪・京都では、焼いて料理することが多く、
ハモのように切り目を入れて、
木の芽焼きにしたものは絶品。

画像 306.jpg
アイナメの木の芽焼きと野菜の煮物を
盛り合わせたもの。

画像 304.jpg

こんな風に串を刺して焼き、
ほぼ焼けたときに、
醤油1:みりん1:酒1に木の芽を刻んだ
合わせ醤油をかけながら焼き上げます。

金串を使いますが、
家庭のグリルでは長すぎて入りきらない。
そこで、短めの金串(場合によっては切って)を
用意しておけば焼くことが出来ます。
串を刺したまま、ひっくり返して焼きます。

オーブンでも焼けます。

焼けたら、上記のあわせだしに1分ほど漬けて
あるいは、何度もかけて
焼けば、料理店と同じように焼けます。
直ぐにげますから
手早く焼きましょう。


金串があると、何かと便利です。
厨房機器店やキッチンコーナーにありますから
それを切って使いましょう。
先を尖らすには、やすり、コンクリートブロック、石
砥石などで研ぐと出来ます。
ちょっと面倒ですが、作っておくとずっと
使えますから。

シュウマイレシピ

焼売
豚ひき肉を使った、通常のシュウマイや
エビやイカなど応用品もたくさんあります。

作り方は簡単で、
豚挽き肉にタマネギや季節の野菜などを刻んで
ニンニク、生姜、塩、コショウ、醤油
ゴマ油などで味付けし
良く練り、シュウマイの皮に円筒形の包んで
蒸し上げます。

■ソラマメを入れたシュウマイ
参照⇒ ソラマメシュウマイ
上のひき肉にソラマメを入れて作ります。
画像 773.jpg



■イカシュウマイ
ひき肉でもいいですが、白身魚のすり身を
ベースとして使います。
皮で包むのもいいですし、
皮を細く切ってイカ入りのすり身に
付けて蒸します。
参照⇒ イカシュウマイ

画像 768.jpg



■エビシュウマイ
エビシュウマイも上の2例を参考に!
どちらの方法(ベース)でも出来ます。

葉わさび漬け:わさび料理レシピ

葉わさび漬けの一番良い時期は、
花が咲き始めた頃、2月〜3月。
天然物がいいですが、栽培種でもOKです。
あまり成長したものは、やはり硬いですが、
まあ、これくらいの歯ごたえも良いかな。

画像 714.jpg

葉わさびは、葉の部分と茎の部分、根の部分に分けて、
葉は刻み、茎は3センチくらいに切りそろえます。
根は刻み込んでもいいですし、すりおろして刺身に
使ってもいいですね。(天然物は小さい)
画像 709.jpg

これに熱湯をかけて、塩を振って手で揉みます。
細胞を壊すように、しっかり揉みます。
かさが半分になるくらい揉み込んで、さっと洗います。
画像 713.jpg


水分を絞って
酢・砂糖・塩・薄口醤油で
濃い目の甘酢を作り漬け込みます。
密閉できる容器で漬けるといいですよ。
2〜3週間くらいは、ツンとくる葉わさびを
楽しめます。

山へ採りに行くときは、良く知っている人と
行きましょう。
判らない山草はやめましょう。
個人所有の山もありますから、了解を取って。
国立公園・国定公園は、基本的に何も持ち帰っては
いけませんので、その辺も気をつけましょう。


葉わさび漬け・詳細


Sponsored Links


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。