きぬかつぎ:里芋料理

「きぬかつぎ」とは、一口に言うと皮のまま料理する里芋料理。

通常皮の一部を切り取って蒸すことが多い。
里芋の出始め「小芋」と呼ばれる里芋の
お尻の部分を切って蒸します。
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切り方を変えれば、きのこ風にも出来ます。
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里芋をぐるっと一回り切り目を入れて
お尻の部分から切り目に向かって
剥いてゆけば、きのこ風になります。
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串がスーッと通れば出来上がりです。
塩を振っていただきます。

または、これを煮物にしてもいいですよ。


里芋は、もちろん土の中で育ちますから
皮の部分にも土が付いています。
まず、水にしばらく漬けておいて、
その後良く洗いましょう。
しつこいくらい洗うと、細かな土まで取れます。
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