赤カブの甘酢漬け

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蕪もいろんあ種類があるようで、赤蕪も
飛騨高山の赤カブ、山形の温海(あつみ)カブ、愛媛松山の緋の蕪(ひのかぶら)
滋賀の日野菜(小さな大根のような形)・・・
などがあります。
そのほか、元は何だったのかわからない赤カブも
出回っていて、使い方がわかりにくいことも多いですが、

今まで使ってみた経験では、白い一般的な蕪のように
火を通して食べるには向いていない気がします。

生か漬物、酢の物に向いています。
生も少々アクがあるといいますか、苦味があるような
感じです。
肉質も硬めですね。

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皮を剥いて薄くスライスし、塩をします。
しんなりして水が出てきたら、水気を切って絞ります。

これを甘酢に漬けるだけで出来上がりです。
1〜2日経ったほうがなじんで美味しくなります。
旨みとして昆布を入れると良い。

この種の赤カブは、中は白いものが多く、
漬けることで、中まで赤くなったり、桜色になります。

甘酢は酢、塩、砂糖を合わせます。
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漬けて1時間、表面はピンク。
一日置くと中も薄いピンクに変わります。
タグ:赤カブ

茄子田楽:米茄子:絹皮茄子:田楽レシピ

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茄子の田楽。

大きな茄子、米茄子、絹皮茄子、加茂茄子など大きめの茄子を
輪切りにして、味噌を塗って仕上げます。
いろんな方法がありますが・・・。

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輪切りにした茄子を水にさらして、しばらくアク抜きした後、
蒸します。
串がす〜っと通るようになればOKです。

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これをフライパンで両面焼きます。
油はあまり使わないで、フライパン表面をペーパーで塗る程度。
テフロン加工のフライパンを使うと便利。

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両面が焼けたら、片面に味噌を塗り、
オーブンで焼くか、ガスレンジの魚焼きグリルでも焼けます。
焼きあがったら、ゴマやけしの実を振ります。

味噌はこげやすいので、温める程度で良いでしょう。

レンジを使っても良いですね。


参照⇒田楽味噌の作り方
白味噌で作っていますが、これに赤味噌を足すと良いでしょう。
赤味噌だけでは、少し重過ぎます。
白味噌:赤味噌5:5〜7:3くらいが良いと思います。

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縦長の茄子は、両面を少し落とすか、縦割りにすると
よいでしょう。

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茄子関連記事

マコモダケの豚巻きチリソース

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マコモダケの豚巻きチリソース

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マコモダケは、6〜7センチに切って、それをスティック状に切ります。
これに、豚肉スライスを巻きます。

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巻いたものを、片栗粉を天ぷらの衣のように水で溶き
底から片栗粉を混ぜるようにして、絡めて油に入れます。
小麦粉と違って、ほうっておくと片栗粉が底に沈んで
水と分かれますので、底から常に混ぜるようにして
絡めるようにネタ(揚げる素材)に付けて揚げます。

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揚げたものをチリソースで絡めるように炒めて
出来上がりです。

マコモダケの中華炒め

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マコモダケ
高級中華料理にしか使われなかったマコモダケも、
栽培が盛んに行われるようになって、ずいぶんお安くなりました。

サクサクした食感で、クセも無く、どんな料理にでも合います。

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マコモダケの中華炒め。

マコモダケは5センチくらいに切って、それを縦にスティック状に
切ります。
輪切りにも出来ますが、炒め物はこの方がサクサクします。
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後は中華炒めと同じ要領です。

ニンニク、生姜、長ネギのみじん切りをサラダ油とゴマ油で炒め、
豚肉、そのほかの野菜(何でもOK)マコモダケを入れて
塩コショウ、醤油で味付けして炒め、
スープを少々入れて、水溶き片栗粉でトロミを付けます。
酢豚や八宝菜のようにあんかけのようなものではなく、
少量のトロミダレで絡めた状態にします。

お好みで唐辛子を入れて(最初に)ピリッとさせてもいいですね。

もちろん、八宝菜や酢豚に入れても良いですし、
天ぷらも美味しい。
マコモダケの天ぷら詳細記事


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