シタビラメのパリパリ唐揚げ

画像 4422.jpg


パリパリっと唐揚げにしたシタビラメ。

シタビラメ以外にカレイ、ヒラメ類などでも出来ます。
また、カサゴの仲間も同じように出来ます。

カレイは、中骨だけ取り出すようなさばき方で
パリパリ唐揚げにする方法もありますが、
上のシタビラメの唐揚げ写真のように5枚おろしにして
唐揚げにする方法もあります。
   ちなみにカレイの骨抜き唐揚げは⇒コチラ


シタビラメは、頭と尻尾(どこが尻尾?といわれそうですが)
画像 4107-1.JPG
黄色の部分で切ります。

これを5枚おろしにします。
5枚おろしは、カレイのさばき方⇒コチラを参照してください。
ほぼ同じ要領です。

中骨と身とにおろしたシタビラメは、
水分をふき取って、粉を付けますが、
オススメする粉は【米粉】≒上新粉。

代用として、小麦粉と片栗粉を半々で合わせた粉も良いです。

表面に粉を付けて、余分な粉を振るい落とし、
160〜165℃くらいの油でじっくり揚げます。
1分くらい揚げて、取り出し1分休ませて
もう一度揚げる、二度揚げにするのも良いでしょう。

油は、決して高温にはせず、最終的に(揚げあがり時)
170℃くらいにするつもりでキツネ色に揚げます。

ポン酢や天つゆで、刻みネギやもみじおろしでどうぞ。
タグ:シタビラメ


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