新ワカメ:生ワカメ

愛媛県宇和島市蒋淵(こもぶち)産の生ワカメ。
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生ワカメは冬の寒い時期が美味しい。
乾燥ワカメや塩蔵ワカメの戻しとは、まったく別物と言っても
過言ではないくらい美味しい。
歯ごたえが違う、香りが違う。

これに熱湯をかけると、鮮やかな緑色になります。
鮮魚店やスーパーなどでは、茎の部分から外して
売られています。
中にはすでに、熱湯をかけて売られているものもありますね。

1本丸ごと売られているものは、下処理をします。
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茎から葉(?)の部分を外します。
上のほうから根元のほうに、手でしごくようにすると
簡単に外せます。
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茎は、3〜4センチに切って、それを縦に細く切り
きんぷら風に炒め煮などにすると良いでしょう。

根元にある螺旋状ののものが、メカブで、
細かく切って、熱湯をかけ、醤油やポン酢で食べます。
粘りが強いです。
パック入りで売られていますね。
これも生ワカメのものは、とても香りが良く、美味しい。

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オキナヒメジ

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オキナヒメジという魚です。写真の個体は25cm。
大きなものは40cmになる。

ヒメジの仲間ですが、ヒメジ科の元になった「ヒメジ」はこちら
画像 5416.jpg
15cm前後。


このオキナヒメジ、料理法は
焼き魚、蒸し魚、揚げ物など、いろいろと使えるが、
鮮度の良いものは、刺身が美味しい。
もっちりとした白身で、アマダイやブダイに似ている。

皮の下に旨みがあるので、皮を“あぶり”にして(鰹のたたきのように)
刺身にしたり、熱湯をかけて霜降りにして
皮も一緒に刺身にすると、とても美味しい。


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