そうめん瓜:そうめんかぼちゃ:金糸瓜

「金糸瓜:キンシウリ」というのが正式な名前ですが、
「そうめん瓜」とか「そうめんかぼちゃ」などとも言います。

2014080401 (2).JPG


そうめん瓜の果肉は、荷造り紐や毛糸の玉のような構造をしています。
輪切りにして茹でます。
2014072101 (32).JPG


茹で過ぎると、シャキシャキ感がなくなってしまいますが、
茹で足りないと、まだ生の部分があったりします。
茹で過ぎの方がいいかもしれません。
茹で過ぎと言っても、かなり長く茹でないと、
くたくたにはなりませんので、一番火が通りにくいところに、
串を刺してみて、確かめてください。

水に取って冷まし、皮を取り除いて、ほぐします。



ほぐれたら、ザルにあけて、水を切ります。

和物、酢の物などにします。
また、さっと炒めるのも美味しいですよ。

下の写真は、塩味でピリ辛ごま風味の和物です。
塩で味付けして、胡麻と胡麻油、唐辛子、醤油少々を入れて
和えてあります。
2014091501 (10).JPG




料理用バナナ レシピ

料理用といいますか、まだ甘くなっていないバナナ。
東南アジアや、中南米などバナナの産地では、
果物としても、もちろん食べますが、野菜として、
一つの食材として使っていますね。
2014082601 (1).JPG


熟れたバナナのように、皮がつるりとは剥けません。
ナイフで剥くのが一番良いようです。
皮の厚みは4〜5mmはあるでしょうか?!
その境目がわかりづらいですが、皮のほうは、より繊維が際立っています。

煮物や、炒めものなどに利用します。
料理バナナを縦にスライスした画像
2014082601 (2).JPG


食感・味わいは、サツマイモにすこし粘りを加えたような感じです。
放おっておくと、だんだん黄色がかってきて、甘さが増してきます。
それに伴って粘りも増します。
甘くなっても、それなりに料理に使えます。

天ぷらにも良いですよ。
2〜3枚にスライスして(上記写真のように)サツマイモや
カボチャを揚げるのと同じように天ぷらにします。

ちょっと手を加えて、スライスしたバナナの間に
エビ(開いたもの)を挟んで、天ぷらにしてみました。
2014091301 (8).JPG

2014091301 (9).JPG

塩でも、天つゆでも美味しくいただけます。

日本では、まだまだ青いバナナは一般的ではありませんが、
地方でも市場に入荷するようになりました。
大学の近くの青果店では、入荷すると大学のアジア留学生が
買ってゆくといいます。

人参と昆布の松前漬け

松前漬けと言えば、最近は数の子やカニの身も入った、
豪華なものが出ていますが、
人参と昆布だけでも、美味しくいただけます。

2014091005 (7).JPG


人参は細く千切りにします。

昆布は、水で洗って、戻る前に(まだすこし硬い時に)
ハサミ等で、細く切ります。
刻み昆布(商品名)などを利用してもいいでしょう。
これを、水に浸して、完全に戻る前にザルにあけておきます。

漬け込むダシは、当日または翌日食べるなら、天つゆくらいでもいいですし、
たくさんの量を作って、一週間くらい食べるならば、
水を使わないで、酒、みりん、醤油だけのダシにすれば、
保存が効くでしょう。
⇒ 合わせダシ
ダシは一度沸騰させます。
あまり冷めないうちに、人参を入れます。
完全な生ではなくなります。(これが狙いです)
2014091005 (1).JPG


ここに、昆布も入れます。
2014091005 (3).JPG


せめて1〜2時間おいたほうが味がなじみます。


Sponsored Links


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。