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セロリのきんぴらレシピ

セロリきんぴら1.jpg


セロリのきんぴらレシピ

セロリは輪切り(小口)に切る方法と、4〜5センチにカットして
それを縦にスティック状に切る方法があります。

どちらも良いところがあります。

小口に切ると、繊維を短く切ることになるので
柔らかく仕上がりますが、なんとなくヘタ〜っとなったようになります。
スティック状に切ると、シャキシャキして歯ごたえを楽しめます。
お年寄りには、小口が良いでしょうね。

どちらの良いところも取り入れる切り方が、斜めに笹切りすること。
笹切りは、まさに笹の葉の形に切ること。
上の出来上がりの画像は笹切り。
下の炒めている画像はスティックに切ったものです。

笹に切れば、根元のスジっぽいところも美味しく食べられます。
丁寧にスジ取りしても良いですが、これもセロリの良さだと思います。


さて、肉を入れるときは、細切りにして、火をつける前に
フライパンや鍋に入れます。
少量の油で炒めます。
唐辛子はこのときに入れます。
表面が炒まったら、セロリを入れて炒め、
砂糖、醤油で味を付け、煮汁が無くなる程度まで炒めて
ゴマ油と白ゴマを振ります。

ゴボウのきんぴらと同じ要領ですが、セロリのほうが
水が出ますので、余計に調味料を入れて濃くなり過ぎないようにしましょう。
濃くするのは、後からでも出来ますね。
セロリきんぴら風2.jpg