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菜の花(なばな)料理レシピ

■菜の花(なばな)料理レシピ

菜の花は春を一番に運んできてくれる野菜ですね。

春の野菜・山菜は苦味があり、冬から目覚めさせてくれる

味でもあります。

苦味やアクを取り除きすぎると栄養面ばかりではなく

せっかくの春の息吹を味わえません。


菜の花を茹でる時は、私は3つに分けます。(私流)

花の付いた上部三分の一と葉と太い茎部分です。

茎は2センチの長さに切り、2〜3つ割り(スライス)します。

茎は長めに、葉は手早く茹でます。

和え物にするならば、茎、花、葉と時間差をつけて

一度に茹でるといいでしょう。

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茹で上がったものは、すばやく冷水に取り、しばらくさらします。

あとは、よく絞ってお浸しや白和え、胡麻和えなどにします。

だし5:薄口醤油1:みりん1〜1.5(好み)を一度煮て

追い鰹をして濾して冷まします。
   ※追い鰹:もう一度鰹節を足す。
それに浸しておきます。芥子和えなら溶き芥子を入れます。

胡麻和えは胡麻を擂り、砂糖醤油で味を調え和えます。

白和えは、一度茹でた豆腐を固く絞り、よくつぶして味付けして

菜の花を和えます。

和え物にする時も、だしを6〜7にした(上記の浸しだし)だしに

30分程度つけてから良く絞り、和えるといいですよ。
  あまり濃いだしにすると味が濃くなりすぎますから注意
もしくは、和え衣(豆腐や胡麻)の味をしっかりしたものに

しておけば、下味は無くても大丈夫です。


下味をつけたほうが意外と薄味に仕上がります。