タコの茹で方

タコを茹でます。

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タコは、まず良く洗います。
ヌメリを流水で、あるいはボールに水を張って
何度か水を替えながら、良く洗います。

このとき、塩で洗うと良いと言いますが、
塩は、食品の中の水分を出してしまい、結果
硬くなってしまいます。
しかも余計な塩味が付いてしまいますので、
めんどうでも、真水で洗うことを薦めます。

特に、吸盤の中は、良く洗ってください。
タコは胴(頭)の内臓を取ります。
もし白い(ちょっと黄色)卵が入っていたら、
それはとても美味しいですから、別に煮物にしましょう。

参照⇒タコの卵の煮物

タコの下処理の仕方は
こちらに動画がありますのでご覧ください。
イイダコですが、同じ要領です。
http://amaranth7up2.seesaa.net/article/386284483.html

大きなタコの場合、足の付け根に切り目を入れておくと、
均一に火が通りやすくなります。

さて、良く洗ったら、熱湯を用意します。
酢を少し入れます。
赤く仕上がります。塩は入れません。
足のほうから、上下に2〜3度湯に浸けたり出したりして、
その後、全部湯に投入します。
くるっと足先が丸まるようにします。
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沸騰が一度おさまりますが、その後もう一度沸騰して、
20秒もすれば、茹で上がっているでしょう。
とても大きなタコの場合は、もう少し茹でても良いですよ。

茹で上がったら、ボールやバットに揚げます。
網の目の付いたものは、良くありません。

また、揚げるときに、木や竹箸を使うのも、
皮がはがれやすいので、つるっとした金箸を使うか、
頭に箸を入れて、吊るすように引き上げると良いでしょう。

茹で過ぎないこと。
皮が柔らかくなり過ぎて、切ったときにはがれやすくなります。
タグ:タコ 茹で方


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