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ワカメの処理、和布の保存方法、塩蔵ワカメ

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ワカメは、極寒の頃が、美味しい。
旧暦の正月ころが良いと言われます。
また、出荷時期でもあります。

上写真のような生のワカメを入手したときは、
下処理が必要です。
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中央の茎から葉の部分を外します。
さっと茹でて、いただくことになります。
外し方や茹で方など、こちらに詳細を載せています。
動画もありますから、ご参考になさってください。
http://amaranth7up2.seesaa.net/article/387602335.html

たくさん手に入ったときは、保存しましょう。
生のままだと、せいぜい4〜5日が限界です。
干しワカメ(灰干しを含む)は、天候などの影響や
条件が合わないと、失敗することもありますから、
塩蔵をオススメします。

塩蔵するには、まず茹でて、冷水に放ち、
ザルにあけます。
必ず、茹でてください。
水気をしっかり切って、塩をまぶします。
まぶしたら、ザルにあけて、さらに水が出るのを待ちます。
少し絞ると、余計な水分が出ますので、
ここで、さらに塩をまぶします。
また30分くらいすると、水が出てきますので、
水を捨てて、塩をまぶします。
3回くらいこれを繰り返して、冷蔵庫で保存します。
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中の茎も、茹でて、同じように塩蔵できます。
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中の茎は、刻んで佃煮風にお煮たり、
ごま油で炒めて、醤油などで味付けして
きんぴら風にすると美味しいです。



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