土鍋の取り扱い

土鍋の取り扱い

買ってきた土鍋は、使う前に準備をしましょう。

新しい土鍋で“お粥を炊くと良い”と言いますが、米粉(上新粉)を溶いた水を入れて炊いても良いです。
そのまま冷めるまで放置した後、しまっておきます。

土鍋は、急激な温度変化に弱いので、使った後まだ熱い間は、いきなり水で洗ったり、冷たいところへ置かないようにしましょう。
熱いまま濡れ布巾の上に置くことは避けましょう。

もしヒビが入ってしまったら、またご飯や米粉汁を入れて炊きましょう。

鍋料理の最後に雑炊をするのは、土鍋にとってもいいことなんですね。

洗剤をできるだけ使わないで洗うほうが良いですよ。特に上薬のかかっていない外側は、水洗いだけにしましょう。
内側は洗剤を使っても良いですが、流水で中だけ丁寧に洗い流すようにしましょう。

水気が付いたまま火に掛けるのも禁物。
よく拭き取ってから使うか、早めにサッと洗って乾燥させておきましょう。

金たわしや金属製のもので洗わないようにしましょう。
金属が付着して取れなくなってしまいます。(鉛筆で書いたように)

大事な道具です

私の大事にしている道具です。


06111710.DSCF1317.JPGいつも使っている

道具です。

安いものです。

弘法筆を選ばず

なん〜て!!


柳包丁は、2000円くらい(安ッ)

洋刀は、15000円、これが一番使います。

モリブデン合金で、野菜専用です。和包丁の薄刃の代わり。
錆びないし、レンコンとか牛蒡を切ったとき、鉄と反応して
色が変わったりすることが少ないので、もっぱらこれ!。

一番小さいのは、おさがり、今は、8センチくらいですが
元は15センチだったとか。30年近く使っているらしい。

まな箸は、手作りです。黒いほうの持ち手は、黒檀。
ごま一粒でも、つまめます。
 


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